2019年6月15日土曜日

研究室選びのポイントと田胡研のイケてるポイント紹介

# 研究室選びのポイントと田胡研の紹介 いよいよ研究室公開・説明会がスタートします! 研究室選びに当たっては、 - 研究内容 - 研究室での生活 - 研究室メンバー - 進路・就職実績 などたくさんの要素があって、選ぶのは大変かと思います。 後悔しない選択ができるよう、是非たくさんの研究室に足を運んでみてください。 田胡研では、 - 毎週火曜3限 研究室説明会 - 6/25(火)・6/27(木) 18:30~ タコパ を開催します。じっくり教授の説明を聞くもよし、たこ焼き食べながら雑談するもよし、是非足をお運びください。 また、その他の日時でも、だいたい12:30~20:00であれば、いつ来ていただいても、きっと誰かいます! お気軽にノックしてください! その他の研究室については、[https://csgakubu.gq/CS-haizoku2019](https://csgakubu.gq/CS-haizoku2019)で公開中の有志が作成した日程一覧なども参考に、回ってみてください。 今回の記事では、田胡研を例に、私たちが考える「よい研究室」について、そして研究室選びのポイントをご紹介します。 もし、田胡研に興味のある方は過去記事の「[田胡研に向いている人、いない人](/2019/04/blog-post.html)」も合わせてお読みください。 こちらではノロケ部分や研究室での日常生活を中心にお届けしています。 ## ポイント1 大学院生がいる - 大学院生は困った時の力強い味方です。 数年間の先輩の就職や研究活動を見てきた先輩が身近にいると、とても心強いです。 - 院生は開発活動歴も長い場合が多く、プログラミングや技術選択で困った時の相談相手になってくれます。分野によっては教授より詳しいこともあります。 - 学部生が研究室にいるのは1年半。研究室での伝統や毎年恒例のイベント、先輩方(OB・OG)とのつながりを維持・発展させていくには、3年以上いる院生の存在は欠かせません。 - 院生のいる研究室は、総じてレベルが高いです。 教授一人ではリソースに限界があり、研究室のレベルアップには院生の力が必要ではないかと考えています。 みなさんが秋に創成課題で田胡研に来ると、なんと9名もの院生がいます。 ## ポイント2 いつも、みんながいる  研究室は、もちろん研究の場。  そして、就職相談、技術談義、勉強会、情報交換、困った時の質問の場でもあります。  田胡研では、月に1度の月例会の他は基本的に「いつ、どれだけ来るかは自由」という方針で運営されていますが、それでも毎日多くのメンバーがいます。ボス(教授)も比較的高確率で在室しています。  普段から仲間がいて、座っているだけでも勉強になるのが研究室のあるべき姿ではないでしょうか。 ## ポイント3 歴史とノウハウの蓄積がある  研究室の歴史は、ノウハウと就職実績そのものです。  多くの企業のインターン応募欄に「所属ゼミ・研究室」という項目があります。企業はこれを気にしているという事です。  また、OB・OGからインターンの紹介があったり、OB・OG訪問をお願いする事もできます。  新設の研究室には、きれいで、使っている技術も新しいという利点があることは間違いありません。就職や研究のノウハウ、恒例のイベント、OB・OGとのつながりなどはありません。全てを1から作る事になります。大変ですが、もしそれを達成できたなら素晴らしいことだと思います。田胡研は、積み上げてきた歴史に学びながらゆるーくやってます。  新設から古参まで、いろいろな研究室を比べてみてください。 ## ポイント4 研究テーマ選択 先日は、[田胡研に向いている人、いない人](/2019/04/blog-post.html)という記事でノロケ話や研究以外の部分(**これもとっても重要!**)についてお話ししましたが、「研究室」というからには、やはりここは外せません。 田胡研でテーマを選ぶ際に重要なこと。それは、目に見えるアウトプットが出ること。 - 技術論文・発表 - ITビジネス - OSS(オープンソースソフトウェア) など、そのテーマが最も輝く発表のフィールドを検討していきます。昨年(2018年度)はSEATECKなどの展示会にも出典しました。 - 最近のテーマについては[研究室ウェブサイトのプロジェクトページ](https://www.t-lab.cs.teu.ac.jp/projects/)や、[開発活動のページ](https://www.t-lab.cs.teu.ac.jp/development/)などでご紹介していますが、ここに掲載されていないものもたくさんあります。ウェブページの表示高速化、画像による人物の識別、エンターテインメント分野におけるボットを活用した農業など、幅広い領域を研究対象にしています。  ですが、テーマは毎年変わります。それは、みなさんのアイデアを最も重要なものと位置付けているからです。田胡研では、皆さんの提案力・行動力を求めています。様々なテーマに、柔軟に対応可能です。  教授はOS、助教は画像処理が専門で、オープンソースプロジェクトの立ち上げや既存プロジェクトへの参加、ITベンチャービジネスなどについての知見は他の研究室より揃っていそうです。  各研究室で、最近どんなテーマに取り組んでいるのか、どんな分野の知見があるのか、是非聞いてみてください。  そして、広く様々なテーマを扱っているところ、狭い領域に絞って研究を深めているところなど、テーマ選択の幅にも特徴がよく表れます。自分にはどんな研究室が合うのか、確かめてみてください。 ## ポイント5 相性  最後はコレ、相性です。  その研究室のメンバーと、教授と、方針と、伝統と、部屋の環境と…相性はとても重要です。居心地、重要です。  [前回の記事][田胡研に向いている人、いない人](/2019/04/blog-post.html)とこの記事で、田胡研の雰囲気を感じてください。  他の研究室も回って、様々な世界をのぞいてみましょう。 ## さいごに  学部を卒業した私、卒業研究も中盤になってやっと、「大学は研究室に入るために来るところだったんだ!」と認識できました。  皆様が、それぞれのフィールドで、楽しく充実した研究室ライフを送って頂けますよう、お祈りしております。  最後までお読みいただき、ありがとうございました。  よかったらコメントを残したり、記事をシェアしたりしていってください。そうすると筆者が喜びます。リアクションのない(なくてあたりまえですが)ブログを書いていくのも、なかなか大変なのです…。

1 件のコメント:

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