2017年12月20日水曜日

Ansibleをやってみた

田胡研アドベントカレンダー20日目の記事です。

ブログ初投稿のB18 ryosk83です。
知識も文章力も皆無ですがお許しください。

今回はAnsibleをやってみました(触れるを通り越して舐めた程度ですが…)
Ansibleは夏季のインターンで扱ってもっと触りたいな〜って思ってやってみました。B18の人もやりたいって言ってる人が多くAnsibleブームですね。


Ansibleって何?

 Ansibleは多数のサーバやクラウドインフラを統一的に管理できる構成管理ツールです。
流行りのInfrastructure as codeってやつです。
インフラ構築、管理もコードで扱っていこうってやつです。

 AnsibleではPlaybookというYAML形式のテキストファイルに定型業務をタスクとして記述します。それを実行させることで様々な処理を行うことができます。
タスクはサーバの構成管理だけではなく、ネットワークやロードバランサー、クラウドインフラに対する制御を行うことができます。


Ansibleを使うとどう幸せ?
・手動オペレーションによるタイムロスの削減
・メンテナンス時におけるオペレーションミスの発生を低減させることができる
・運用後における手順の変更が反映されていないことによる作業漏れの低減
・直接ログインする機会を最小限にすることによるセキュリティの向上

長々と書いていてもあれなのでとりあえずやってみる…
今回はAnsibleの環境構築とslコマンドのインストールをしたいと思います。(時間が足りませんでした…お許しください…)

 Ansibleのインストール

 Centosの標準レポジトリにはAnsibleが含まれていないのでEPELレジストリを利用します。ってことで下記のコマンドを実行します。
#yum install epel-release

次に実際に下記のコマンドで
#yum install ansible
ansbleをインストールしていきます。

その他鍵の登録など諸々がありますが今回は省略させて頂きます…

Ansibleを使ってslコマンドのインストール
yumでslパッケージをインストールするためのplaybookはこんな感じです。









hosts:allでは/etc/ansible/hostsに記述した操作対象サーバに対して全て実行しますといった命令です。(今回は一つのサーバしかhostsに記述してないのでallにしてあります)
become: trueではsudoユーザとして実行します。
tasks:以下では実際にyumでslをインストールしています。
こんな感じのplaybookを下記のコマンドで実際に実行します。
#ansible-playbook sl.yml

ansibleを走らせたら実際対象サーバにログインを行い、slが実行できるか試してみます。
#sl
とやると下の画像のように無事slが走りました。











最後に…
今回はslコマンドをAnsibleで入れるだけのゴミ具合発揮しましたが本当はwordpessの環境構築、smtpサーバ構築のansibleで記事を書く予定でした。しかし若干ゴニョってしまい記事にすることができませんでした…お許しください…
完成し次第記事にしたいと思います!!!
次回からはしっかり記事を書いていきたいと思います。
ありがとうございました。

[参考サイト]
https://thinkit.co.jp/article/9445









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