2013年12月4日水曜日

ちょっぴり幸せになるvimプラグイン

3年生トップバッター,kaiharaいきます!

今回は,emacsの次に素敵なエディタとして知られるvimについて書きたいと思います.

数少ないまともなエディタのうちの一つのvimですが,まだ3年生の中には空っぽの.vimrcのまま使ってる人や,強いこだわりからviを使い続けてる人がいることと思います.
そんな人達に向けて,知っているとちょっぴり幸せになるvimプラグインを紹介します!
viやvimを使っていて矢印キーで移動しちゃうような人は居ないと思うのでキーバインドについては割愛するよ!(居ないよね?)

まずvimプラグインを入れる上で便利なのがプラグインマネージャのNeoBundleです!
プラグインを管理してくれるすごいやつです.

mkdir -p ~/.vim/bundle
git clone git://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim

これでインストール完了です.

if has('vim_starting')
    set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim
    call neobundle#rc(expand('~/.vim/bundle/'))
endif

NeoBundle 'Shougo/neobundle.vim'

あとはこんな感じのものを.vimrcに書いておきましょう.

さて,本題のプラグインに入ります.
vimでプログラミングする上で欠かせないのが,NeoCompleteです.
これは入力補完をしてくれるプラグインで,vimがIDEみたいになります.
他のエディタよく知らないけどなんかすごいです.
インストールはNeoBundleを入れたなら超簡単!

NeoBundle 'Shougo/neocomplete.vim'

これをさっき書いたところに追記しましょう.
そしてvimで:NeoBundleInstallを実行したら勝手にインストールしてくれます.
すごい!
ただこいつ.vimrcにちょちょっと設定を書いてやらないと動きません.
そこら辺は面倒なのでとりあえずはGitHubからそのまま引っ張ってきちゃうといいです.

次に紹介するのは,Uniteです!
こいつはvimをランチャとかファイラっぽくしちゃいます.
:eとか使ってられなくなります!
こいつもよく分かんないけどすごいです!

NeoBundle 'Shougo/unite.vim'

インストールは例のごとくこれを追記して:NeoBundleInstallするだけ!
設定とかは適当に:help Uniteかなんかしてすればいいんじゃないですかね.

他にもNeoCompleteと合わせて使うと便利な,スニペットを出してくれるNeoSnippetや,シンタックスをチェックしてくれるSyntastic.
関数にジャンプしてくれるUnite-outlineに,便利なステータスラインを提供してくれるvim-powerlineなど,今回は疲れたのでこの辺にしておきますが,vimには便利なプラグインがたくさんあります!
真っ白な.vimrcでやってる人は急いで導入しましょう!

ちなみにいちいち:NeoBundleInstallを実行していましたが,.vimrcの末尾にNeoBundleCheckとか書いておくと,ファイル読み込み時に自動でインストール,アンインストールしてくれます,素敵!

まあなんだかんだとやりましたが弘法筆を選ばずと言いますし,好きなエディタで好きなようにやったらいいんじゃないですかね.
4日目終了!

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