2013年12月11日水曜日

スマートフォンのOSについて勝手に語る


みなさんこんにちは。
アドベントカレンダー2013、11日目はUchiyamaが担当させていただきます。
今回は、スマートフォンのOSについて勝手に語ろうと思います。
Uchiyamaが思ってることを書くので、意見の偏りはご愛嬌ですよ。


というわけで、まずは有名?なスマートフォンOSを挙げてみます。
説明はwikipedia先生よりコピペです。
Android (Google)
Linuxをベースにした組み込みプラットフォーム。2010年以降にスマートフォンの主流の一つになった。
iOS(アップル)
Mac OS Xから派生したモバイルオペレーティングシステム。iPhone、iPad、iPod touchに搭載される。
BlackBerry OS(ブラックベリー )
BlackBerryに搭載される独自のモバイルオペレーティングシステム。
Firefox OS (Mozilla Foundation)
HTML5・CSS・JavaScriptなどをベースとしたオープンソースOS。2013年に搭載端末が発売予定。
Tizen(Linux Foundation、Tizen Project等)
LinuxベースのオープンソースOS。様々な企業が開発に参加している。2013年に搭載端末が発売予定。
Windows Phone(マイクロソフト)
Windows Mobileの後継製品。スマートフォン向けに新たに開発された。
※Uchiyama注 日本では最新OS、Windows Phone 8デバイスの発売なし

こんなもんですかね。
日本を含めた2013年8月-10月のスマートフォンOS販売シェアをまとめた記事があったので、これを引用しつつ語ります。
日本語の記事も貼っておきますね(ここ)
kantar smartphone sales m/e oct 2013

これが発表された数字です。
日本では、iOSが61.1パーセント、Androidが36.2パーセントとなっており、iPhoneすげー!となりますね。
その他には、ビジネス用途でBlackBerryやWindowsが数パーセントと、まさかのそれを超えるOtherが。
otherってなんだろう?Synbiamとかbada、Palm、HPのwebOSとかですかね。
結論、iPhone売れてますね。おしまい。とは簡単に終われません。

他の国を見てみると、iOSが一番売れた国は1つも有りません。
アメリカが唯一40.8パーセントと結構売れていますが、それでもAndroidには負けており、日本が異常であることが読み取れますね。
スペインはAndroidが90.1パーセントとなっており、不況の影響でAndroidの廉価端末が売れて、iPhoneを含むリッチな端末はほとんど売れなかったのではないかなとUchiyamaは思います。

iPhone 5s/5cの発売は日本では9月20日でしたので、全世界的にもおそらく9月、10月が一番売れるタイミングだったと思いますが、日本と海外でこれだけ差が出てくると、iPhoneは日本でしか売れないガラパゴスケータイになってしまった。と言っていいと思います。
日本のガラケーを駆逐?したiPhoneがガラケーとなるなんて、面白いですね。
しかし、アップル中毒という称号を持つ方はこんな記事(Apple is winning the OS war日本語訳)を書いているのでアップル信者すげーなと思いました。

冷静に考えると、来年以降にはWEBブラウザのFirefoxで有名なMozillaがFirefox OSを。Intel+サムスン&ドコモからはTizen。と、まぁTizenは囲い込みすぎで全力でこける気はしますが、FirefoxOSは廉価な端末需要にうまくハマってそこそこ売れるんじゃないかな。
そんな感じで、iOSの世界的シェアはますます下がっていくのは容易に想像できますね。

いろいろ語りたいのですが、長くなってしまうのでこの辺で締めたいと思います。
Uchiyamaが言いたかったのは、iPhoneはスマートフォンじゃなく、ガラパゴスケータイ。←これです。
たいしたこと書いてませんが、読んでくださった方ありがとうございました。
おしまい。

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